箸置きの梱包

夜、娘を寝かしつけた後は、箸置きの袋詰め。

もうすぐ始まる有田陶器市に向けて準備を進めています。

 

 

窯元さんから入荷してきた器は、まず専用の機械で器の裏側(高台)をやすります。

裏側部分には釉薬がかかっていないため、入荷した時はザラザラした状態。

そのまま使うとテーブルや他の器を傷つけてしまうので、

滑らかになるまで手入れをします。

 

地味な作業ですが・・・

これが結構大変なんです〜!

特に箸置きは数も多く、小さな裏面をひとつひとつ丁寧に削らなければいけません。

ちなみに高台削りは夫の担当です。

 

 

高台裏を削ると白い粉が出てくるので、キレイに拭き取り、

ヒビ割れ・傷・ガタツキなどがないか検品。

検品後、お皿やボウルは緩衝材を挟み、重ねて保管します。

 

箸置きは、箸置き同士が擦れると傷がついてしまうため、

検品後は透明な袋に入れて保管しています。

手間のかかる作業ですが、カネアオではすべての箸置きを袋詰めしています。

 

オンラインショップ用と、実店舗&イベント用に分けたら完成です!

 

 

黙々と袋詰めしていると夜中に叫びたくなるので、大好きな海外ドラマがお供。

今夜は私のお気に入り、落花生とソラマメの袋詰めをします〜!

 

 

市松スクエアプレート

2015年11月25日にリニューアルした

当店オリジナルの「市松スクエアプレート」のご紹介です。

 

 

 

 

現在販売中の市松スクエアプレート(大・小)は三代目となります。

 

初代の商品は濃(ダミ)の色が濃く、

ふちが焦げたように黒くなってしまうものが多かったため、

数年前にダミを調整しています。

2014年4月号の雑誌「VERY」や「滝沢眞規子 MY BASIC」で

モデルの滝沢眞規子さんご愛用の器として紹介していただいたのは初代のものです。

 

調整後の商品(二代目)はダミの色が淡くなり、柔らかい印象でした。

カネアオでは、2015年6月1日〜11月24日まで二代目を販売していました。

 

こちらが二代目です。

 

 

二代目は仕上がりの色が安定していましたが、

「濃い色の市松スクエアプレートが欲しい」というお客様の声を多数いただきました。

そのため、ふたたび窯元さんにダミの調整をお願いしました。

 

試行錯誤を繰り返し・・・ようやく納得のいく商品が完成致しました。

三代目はふちが焦げることもなく、濃く美しい発色が特徴です。

 

 

大:二代目

小:三代目

 

 

左:二代目

右:三代目

 

二代目と比べると、三代目のほうが線がクッキリしていて、

全体的に色が濃くなっております。

※ご覧のモニターによっては実際の商品の色より濃く見える場合がございます。

※大きさは初代〜三代目まで変わっていません。

 

リニューアルに伴い、小サイズより小さい「ミニ」サイズも作りました。

こちらも何かと使いやすい大きさですので、ぜひお試しください!

 

 

【 市松スクエアプレートの商品ページはこちらからどうぞ 】

そば猪口豆皿

新商品の「そば猪口豆皿」です。

 

 

昨年、百貨店で豆皿フェアをした時に仕入れたことがあったのですが、

定番で取り扱うことにしました!

 

昨日は娘が熱を出して保育園を休んだため、

娘を寝かしつけてから夜中に一人で黙々と掲載準備をしました。

「可愛いなぁ〜どの柄も捨てがたいなぁ〜」と眺めていたら

なんだかとても癒されました。

そしてそのあと、夢の中にまでこの豆皿が登場しましたよ〜。笑

 

商品ページはコチラ↓

徳七窯 - そば猪口豆皿

レトロモダンな蕎麦猪口

波佐見・山下陶苑のそばちょこが入荷しました。

注文してから入荷するまで二ヵ月!

山下陶苑さん、大人気です!

 

 

わたし、そばちょこが大好きなんです。

アイスクリームやヨーグルト、ポテトサラダを盛り付けたり、

スープを入れてワンプレートに添えたり。

「そばちょこ」として使うより、小鉢がわりに使うほうが多いです。笑

 

このシリーズは軽くて重なりが良いのも嬉しい!

全3柄、税込972円です。

 

商品ページはコチラ↓

山下陶苑 - レトロモダン

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