箸置きの梱包

夜、娘を寝かしつけた後は、箸置きの袋詰め。

もうすぐ始まる有田陶器市に向けて準備を進めています。

 

 

窯元さんから入荷してきた器は、まず専用の機械で器の裏側(高台)をやすります。

裏側部分には釉薬がかかっていないため、入荷した時はザラザラした状態。

そのまま使うとテーブルや他の器を傷つけてしまうので、

滑らかになるまで手入れをします。

 

地味な作業ですが・・・

これが結構大変なんです〜!

特に箸置きは数も多く、小さな裏面をひとつひとつ丁寧に削らなければいけません。

ちなみに高台削りは夫の担当です。

 

 

高台裏を削ると白い粉が出てくるので、キレイに拭き取り、

ヒビ割れ・傷・ガタツキなどがないか検品。

検品後、お皿やボウルは緩衝材を挟み、重ねて保管します。

 

箸置きは、箸置き同士が擦れると傷がついてしまうため、

検品後は透明な袋に入れて保管しています。

手間のかかる作業ですが、カネアオではすべての箸置きを袋詰めしています。

 

オンラインショップ用と、実店舗&イベント用に分けたら完成です!

 

 

黙々と袋詰めしていると夜中に叫びたくなるので、大好きな海外ドラマがお供。

今夜は私のお気に入り、落花生とソラマメの袋詰めをします〜!